読書感想 -『白昼の悪魔』 白い砂浜、煌めく海、全員容疑者の宿泊者たち
アガサ・クリスティ『白昼の悪魔』を読了。今回もミスリードの女王に真相を当てられず。離島ホテルの宿泊客11組を「怪しい」ポイントと謎解き後の答え合わせで一人ずつ振り返る、全開ネタバレ感想です。冒頭は『死亡遊戯で飯を食う。』との雰囲気の共通点から。
アガサ・クリスティ『白昼の悪魔』を読了。今回もミスリードの女王に真相を当てられず。離島ホテルの宿泊客11組を「怪しい」ポイントと謎解き後の答え合わせで一人ずつ振り返る、全開ネタバレ感想です。冒頭は『死亡遊戯で飯を食う。』との雰囲気の共通点から。
クジマ歌えば家ほろろ、ニワトリ・ファイター、マリッジトキシン、日本三國、幼女戦記——完走した2026年春アニメ5作品を「鳥?」か「人殺し?」かに分けて振り返ります。今期は最終回号泣もあってスリリングでした!
怪談界の帝王・夜馬裕さんの『自宅怪談』を読了。『語り』がジェットコースターなら、文章は自分の意思で進む肝試し。前書きから引き摺り込まれる、思考実験のような怪談集でした。ネタバレ無しの感想です。
死亡遊戯で飯を食う。、ダーウィン事変、フリーレン2期、そして閃光のハサウェイ キルケーの魔女——完走した2026年冬アニメ11作品を「いかれた世界」と「いかれていない世界」に分けて振り返ります!
長年の積読候補だった小野不由美『屍鬼』全5巻をついに一気読み。時系列の整理と巻ごとの見どころ、家族別の総括で外場村の夏を振り返ります。私は断然敏夫派。完全ネタバレ有りなので未読の方はご注意を!
図書館で手に取ったアガサ・クリスティのノンシリーズ『ゼロ時間へ』。久々に犯人予想が全く当たらなかった一冊を、物語が収束していく時系列に沿ってがっつりネタバレありで振り返ります。
SF入門にオススメと評判の筒井康隆『旅のラゴス』を読了。冒頭の集団転移で号泣し、スカシウマに癒され、旅の目的と終着点を考える。『少女終末旅行』を思い出すラストが好き、というネタバレ有り感想です。
『世界でいちばん透きとおった物語』でミステリ熱が再燃し、アガサ・クリスティー『五匹の子豚』を読了。ネタバレの衝撃を「1+1=」の数式で表しながら、マイベストクリスティー5作を振り返ります!
三体三部作に始まり『幼年期の終わり』『三体X』まで、2025年に読んだ22冊を月別に一言感想で振り返る4年目の年末まとめ。今年は図書館の本だけでなく、人から借りた本や買った本も含めて振り返ります!
ふたりソロキャンプ、アルマちゃんは家族になりたい、しゃばけ、SPY×FAMILYなど、完走した2025年秋アニメ9作品を「愛」をテーマに振り返ります。世界はそれを愛と呼ぶんだぜ!!!
ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット、宇宙人ムームー、光が死んだ夏、タコピーの原罪など、完走した2025年夏アニメを猫派が独断と偏見で「猫か、猫じゃないか」判定しながら振り返ります。猫は可愛い!
中島らも『今夜、すべてのバーで』と中野信子『脳内麻薬』をアル中の酒の肴に読了。ドーパミンとオピオイドの仕組み、依存症のカタログから、アルコールを楽しみ続けるための考察を起承転結でまとめた読書感想です。
薬屋のひとりごと、ジークアクス、ラザロ、九龍ジェネリックロマンス、ボールパークでつかまえて!など、完走した2025年春アニメ9作品をジャンル分けして感想を書きます。今期は豊作でした〜!
怒涛の展開に翻弄された三部作完結編『三体Ⅲ 死神永生』。程心は好かん!の論調で、ウェイド、智子、雲天明ら登場人物ひとりずつに感想を綴る、キャラ語り・考察編。見事に三体ロスです。
三部作最高傑作と名高い『三体Ⅱ 黒暗森林』。宇宙社会学の公理から面壁計画、水滴の絶望、そして完璧なオチまで——物語の起承転結に沿ってネタバレ全開で振り返る読書感想です。
SF好き必読の中華SF『三体』。約4ヶ月かけて三部作を完走した記念に、文化大革命から人力コンピューター、ロシュ限界まで——第一部の印象的なモチーフを拾いながらネタバレ全開で語ります。
想像以上に面白かった劇場アニメ『Flow』。洪水の正体、動物たちの生態系、MBTIによるキャラ考察、クジラ実在説まで——全動物好きに贈るネタバレ全開の感想と考察です。猫かわいい!!
誰ソ彼ホテル、シャングリラ・フロンティア、凍牌、チ。、SAKAMOTO DAYSなど、完走した2025年冬アニメ9作品の感想を、独断と偏見から算出した「ダーク度」5点満点で考察しながらまとめます。
合コンに行ったら女がいなかった話、来世は他人がいい、らんま1/2、ダンダダン。2024年秋アニメで完走したのは、なぜか全てラブコメ(?)4作品でした!キュンキュンをありがとう。
図書館通いも今年で3年目。2024年に借りた26作品を月ごとに、ひとこと感想を添えて振り返ります。リング三部作に鉄鼠の檻、そして『渚にて』——ミステリと終末ものにどっぷりの一年でした。
パンジャンドラムの名付け親、ネヴィル・シュートのSF小説『渚にて』。核戦争で滅びゆく世界の片隅、オーストラリアで日々の暮らしを続ける人々——舞台背景と愛すべき登場人物たちを語る、ネタバレ有り読書感想。
逃げ上手の若君、多数欠、ラーメン赤猫、僕の妻は感情がない、ダンジョンの中のひと、ザ・ファブル、天穂のサクナヒメ、ニーア・オートマタ。完走した2024年夏アニメ8作品の感想をざっくりと!
図書館で目に止まった『民間人のための戦場行動マニュアル』。戦時下マップの作成、備蓄品とゴーバッグの中身、ミサイルや核爆弾への対処——もしもに備えて覚えておきたいことの覚書。
年に一度の大爆発をやらかした反省から手に取った、榎本博明『面倒くさい人のトリセツ』。対抗心を燃やす人、すぐ怒る人、話が通じない人——職場の“ストレス源”に翻弄されないための対処法覚書。
『ぼくは愛を証明しようと思う。』がきっかけで手に取ったダニエル・キイスの名作。コンマの感動、認知の歪み、最後の一文の意味——物語を“人の一生”になぞらえて考えた、ネタバレ有り読書感想。
今年もひと月2冊ペースで図書館通いを継続。2023年に借りた22冊を月ごとに、ひとこと感想を添えて振り返ります。京極堂シリーズとアガサ・クリスティーにハマった一年でした。
フリーレン、呪術廻戦、シャンフロ、アンデッドアンラック、薬屋、SPY×FAMILY、進撃の巨人ファイナル。豊作すぎる今期を“おすすめ診断”風に紹介。ほぼネタバレ無し!
年末年始のゴタゴタで見逃した今期の大注目アニメを、やっと視聴。ゲーム体験を思い出す演出から新宿のOPまで、ネタバレなしで感動ポイントを5つ。