これまでに読んだ本を、読んだ順に並べた本棚です。社会人になって図書館で借りた本が中心。
背表紙を選ぶと、下のひとこと感想に飛べます。じっくり書いた感想は、記事へのリンクからどうぞ。
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2023年の棚
2022年の棚
2023年に読んだ本
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『鏡は横にひび割れて』
ミス・マープル初挑戦。4つの殺人への疑問と、“噂話”と“家族”について考えた。
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『半落ち』
『鏡は横にひび割れて』と読後感がふしぎと似ていた一冊。あわせて感想記事で。
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『アクロイド殺し』
犯人を知らないまま読み始めて、大好きになった登場人物たちに完全に騙された。内臓をえぐられるような読後感。
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『1兆ドルコーチ』
初めて部下を持った私の、マネジメント覚書。「コーチャブルな資質」「チーム・ファースト」「愛」。
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『魍魎の匣』
初めての京極夏彦。消えた美少女と箱詰めのバラバラ死体の謎に翻弄された、濃厚な2週間。
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2022年に読んだ本
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『八つ墓村』
第3の殺人の頃までは「この世の地獄だよ!」という気分で最高潮。金字塔とは、みんなが真似をするものなのだと知る。
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『イニシエーション・ラブ』
どんでん返しと構えて読んだのに、見事に驚かされた。私的には、もう一人いると思います。
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『不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか』
新書だと思って借りたら、ノンフィクション小説であり、恋文だった。涙なしでは読めない。
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『オリエント急行殺人事件』
最後の1文がやばい!読み終わった瞬間にスタンディングオベーション。
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『終末のフール』
これぞエンタメ!!未だにふと思い返す。いつまでも心に残り続けるのがいいエンタメ。
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『1日で学び直す哲学 常識を打ち破る思考力をつける』
読み切るのに3週間。ピタゴラスからハイデガーまで、満足のエンタメだった。
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『瓶詰の地獄』
終始不穏な文体でぞわぞわと癖になる。挫折した『ドグラ・マグラ』にまた挑戦したい。
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『日露戦争史 20世紀最初の大国間戦争』
ゴールデンカムイにどハマりして手に取った一冊。戦況の流れと、昔の人のかっこいい名前を知れて満足。
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『物件探偵』
タイトル買いならぬタイトル借り。予想を裏切る面白さで、家買うの怖えとなった。
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『フレディ・マーキュリーの恋 性と心のパラドックス』
フレディの恋の本かと思ったら、同性愛者とは何者かを最新の研究から教えてくれる本だった。目から鱗。
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『小説 リトル・チャロ』
号泣。心が洗われるとても良い作品。ドレッドが永遠の憧れです。
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『ヘンな論文』
さすが芸人、読ませる文章でエンタメ感抜群。湯たんぽのやつだけ覚えています。
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『新世界より(上・中・下)』
続きが気になって1週間で3冊。あの思い出すシーンの伏線回収は鳥肌モノ。バケネズミの薄い本をください。
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『生命を守るしくみ オートファジー』
好きなボカロ曲きっかけで手に取った一冊。難しかったけど面白かった。納豆を食べようと思う。
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『文脈力こそが知性である』
記念すべき“市の図書館”で借りた1冊目。当時の気持ちを言語化してくれて、爽快だった。
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図書館があればエンタメには困らない。面白すぎて記事として感想が書ける作品に、たくさん出会えますように。