これまでに読んだ本を、読んだ順に並べた本棚です。社会人になって図書館で借りた本が中心。
背表紙を選ぶと、下のひとこと感想に飛べます。じっくり書いた感想は、記事へのリンクからどうぞ。
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2025年の棚
2024年の棚
2023年の棚
2022年の棚
2025年に読んだ本
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『炭水化物が人類を滅ぼす【最終解答編】』
なんと、赤ワインで飲んでいいのはフルボディだけ・・・!!白ワインの辛口はOKなのでたくさん飲みます。もっと昆虫食増えてほしい。
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『三体X』
ファンによる三体アナザーストーリー。あの"アレ"のピースの嵌め方の一つの正解。説得力がすごい。艾AAと程心は解釈違い!
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『幼年期の終わり』
SFの話になると必ず出てくるタイトルをついに読了。名作は裏切らない、読みやすい!オチはちょっとホモ・サピエンスに希望持ちすぎ。
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『発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法』
職場の人間関係が辛くて。ホモ・サピエンスはみんな何らかの障害持ち。グレーゾーンという闇がよくわかる一冊。
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『炭水化物が人類を滅ぼす』
これを読んでから糖質制限生活に突入。確かに運動もせずに痩せた。覚書は記事で。
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『今夜、すべてのバーで 〈新装版〉』
伝説のアル中小説をアル中が読んだ。アル中になってはいけない(戒め)。
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『占星術殺人事件 改訂完全版』
重厚。携帯電話がない時代の行動の追体験が面白い。トリックが面白いだけに殺す理由が弱いと感じてしまった。
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『呪いを、科学する』
オカルト導入本。オカルトの違う視点での楽しみ方を教えてくれる。テカムセの呪いからVRギロチンまで。
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『N』
どの順番で読んでもいい短編集。記憶を消してまた読みたい!これから読む人は、6章は最後に。
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『文庫版 近畿地方のある場所について』
オカルトもので久しぶりにハマった!カクヨム版→文庫版の順で読了。袋綴じがあるので買いました!
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『残酷な進化論』
ホモ・サピエンスは何も優れていない。たまたまそういう進化をしただけであることを読みやすく学べた。
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『青の炎』
エンタメとして推理小説を消費してきたことを申し訳なく思う一冊。感情移入しすぎて本当に苦しい、、
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『絡新婦の理』(一〜四)
中禅寺先生ロスで読了。女子高生パートが辛かったけど、京極堂が出てくれば何でも面白い。
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『言ってはいけない宇宙論』
三体の影響その2。三体ロスが強すぎてほぼ内容覚えてない・・・w 宇宙はロマンと絶望を煮詰めたもの。
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『三体Ⅲ 死神永生』(上・下)
とんでもなく壮大。まじで三体ロスになるから気をつけましょう。感想記事はキャラ語り・考察編。
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『三体Ⅱ 黒暗森林』(上・下)
エンタメでカタルシスがやばい。めちゃクソ面白い・・・!!
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『MBTIへのいざない―ユングの「タイプ論」の日常への応用』
遅ればせながらMBTIにハマって購入。心の動きを想像する時の指標になる。固定されず変わっていくのもポイント。
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『宇宙は無限か有限か』
三体に影響されて。結局、有限でも無限でもない?ミルクボーイ的な展開を経て有耶無耶になった気がします。
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『三体』
中国SF三部作の1作目。重かったがめっちゃ面白かった・・・!壮大なSFを読みたい人は是非。
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『わたしを離さないで』
おしゃれ面白かった!刃向かわない場合の約束のネバーランド。飼い慣らされたホモ・サピエンスへのメッセージ。
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『ビジネスの武器としての「ワイン」入門』
フランスワインの分類がむずすぎて覚えられません!ワインのラベルの見方を学べたのが収穫。
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『お客とお店のためのシン・カスハラ対策』
仕事でカスハラを受けたので。組織の経験ベースでノウハウを蓄積していくのが一番現実的かも。
2024年に読んだ本
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『鉄鼠の檻』(一〜四)
鉄鼠が一番面白いと言っている人がいたので、いざ読んでみたらめちゃくちゃ面白かった!禅についてとても理解できた。嬉しい。
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『渚にて』
読みづらいんだろうと思って手を出しづらかったけど、いざ読むとかなり読みやすい。終末好きなら絶対好き!
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『ナイルに死す』
登場人物多すぎて一人目が死ぬまで長すぎましたね。ですが面白い!伏線の貼り方を楽しめた。
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『動物たちのまーまー』
なんと不安になる文章なのでしょう。まるで悪夢みたいな世界観。表紙のピザ持った猫人が可愛すぎる。
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『沈黙の春』
三体で引用されていたので。読み終えるまで1ヶ月。化学的コントロールではなく、生物学的コントロールこそとるべき道。
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『モダンタイムス』(上・下)
最初は妻が怖すぎるのが面白かったのに、中盤で変わってくる。読んでからワードを検索するのが怖くなった。情報社会怖い。
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『ポケットにライ麦を』
マープルが全然出てこなくて、出てきた時にはガッツポーズ。マザーグースの不気味さと犯人の狡猾さが心にくる一冊。
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『民間人のための戦場行動マニュアル』
これでいつ戦場になってもなんとかなる。サバイバル本としても良い。メモしながら読んだ覚書は記事で。
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『巷説百物語』
狸の話めっちゃ好き。難しかったけど!!どうやら私は百鬼夜行シリーズの時代設定の話の方が好きなよう。
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『探偵ガリレオ』
やはり面白かった!バディものとしても良い。ガリレオ以外の東野作品も読んでみたくなった。
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『脳内麻薬』
お酒、タバコ、その他麻薬が脳でどう作用するか、分かりやすくまとまっていて読み応えあり。気になる方は是非。
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『面倒くさい人のトリセツ』
免罪符として、わけわからん人は諦めないといけないんだと思えた。人を変えようなどと思わず、諦めましょう。
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『予告殺人』
マープルものを読みたかった!さすが名作。罪を隠すことが一番めんどいなぁと思う作品。
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『ループ』
まさか○○だったとは。アメリカを旅するシーンはかなり面白かった。風呂敷は畳めたのだと思う。
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『らせん』
実は一番ホラーだったかも。リングの希望のラストが打ち砕かれる絶望。前作を否定されたような読後感。
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『リング』
めちゃくちゃ面白くて一晩で読み終わった。エンタメ!最初のロッジのシーンと最後のシーンがとても良かった。
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『意識と無意識のあいだ』
DMN勉強の3冊目。前の2冊で勉強できていたので、確認という感想が強かった。
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『なぜ今、仏教なのか』
キリスト教文化から見た仏教は面白い!アメリカ人の抗えないドーナッツの概念を知ることができた。
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『世界のエリートがやっている最高の休息法』
DMNを調べようと最初に借りた本。小説形式で実践がわかりやすい。メッタが一番大事だと思うけど、エゴを無くすのが一番難しい。
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『アルジャーノンに花束を』
名作すぎて本当に読んでよかった。日本語翻訳が神!読み終わるまで何度も泣いた。人生で一度は読みたい名作。
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『香りのチカラ』
この香りも誰かが頑張って作ってくれた香りなんだな。昔から人間は香りが好きだった。龍涎香の一攫千金は夢がある。
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『ぼくは愛を証明しようと思う。』
タイトル買いしたら実はモテ本。と思ったら、女性の扱い方をよく指南してくれる本だった。全人類に読んでほしい。
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『ヒトはなぜ、夢を見るのか』
実は人類はまだ、なぜ睡眠が必要で夢を見るのかわかっていない。猫の実験が可哀想すぎた、、
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『葬儀を終えて』
人怖系のゾッとする話でホラー好きにおすすめ。愛おしさと生きづらさとポアロの凄さを感じる作品。しんしんと面白かった。
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『ビジネスエリートが身につける教養 ウイスキーの愉しみ方』
ウイスキー沼に誘ってくれた一冊。系統図と日本ウイスキーの歴史を知って、ウイスキーが飲めるようになった。
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『十角館の殺人』
噂はかねがね、やっと借りられた!あの1行には度肝抜かれた。構成が素晴らしい。
2023年に読んだ本
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『コーヒー党奇談』
コーヒーの話ではなく旅の話。読みながら飲んでいたら家に帰りたくなくなって、深夜4時間歩いた。それくらい旅に出たくなる短編集。
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『声のサイエンス』
なぜ赤ちゃんはアンパンマンに夢中になるのか。声と聴覚の仕組みから考察するきっかけになった一冊。
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『火曜クラブ』
初めて図書館の書庫から借りた一冊。小さいひらがなが存在しない文章にドギマギしながらも、スラスラ読めて面白かった!
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『鏡は横にひび割れて』
ミス・マープル初挑戦。4つの殺人への疑問と、“噂話”と“家族”について考えた。
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『半落ち』
『鏡は横にひび割れて』と読後感がふしぎと似ていた一冊。あわせて感想記事で。
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『人類哲学序説』
ニーチェについて知りたくて借りたんですが・・・違う視点での哲学が面白かった。
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『狂骨の夢』
同じ話の繰り返しにかなり飽きた。でも我慢して読んだだけに、風呂敷の閉じ方のカタルシスがものすごい。フロイトが可哀想()
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『殺戮にいたる病』
知的な話だと思って読んだらエログロでびっくり。耐性があればかなり面白い仕掛けで一読の価値あり。
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『一冊でわかるインド史』
RRRを見たら、インドの歴史を勉強しなくちゃダメだと思ったんです。陸続きの土地って、大変。ガンジーが身近に感じた。
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『姑獲鳥の夏』
魍魎の匣が好きすぎて期待しすぎてしまっただけで、面白かった。こんな絶望があって良いのか。当分読み返したくはない。
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『ねこの秘密』
あまり覚えていない、、アクロイド殺しにやられてて放心状態だったのかもしれません、、
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『アクロイド殺し』
犯人を知らないまま読み始めて、大好きになった登場人物たちに完全に騙された。内臓をえぐられるような読後感。
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『1兆ドルコーチ』
初めて部下を持った私の、マネジメント覚書。「コーチャブルな資質」「チーム・ファースト」「愛」。
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『そして誰もいなくなった』
これぞ金字塔。映画を見ているような文章や展開の美しさ。最初のみんなが島に集まってくる演出が大好き。未だ色褪せない名作。
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『鍵』
怒涛の展開でワクワクしながら読んだ。ご都合展開もありましたがエンタメなのでヨシ!
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『宇宙は無数にあるのか』
かなり難しくて全然理解できなかったけど、面白かった・・・!超弦理論が理解したいけど理解できない辛い、、
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『食堂かたつむり』
ツッコミどころが多くてなんともスッキリしない読後感。豚のエピソードは心にきます。
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『魍魎の匣』
初めての京極夏彦。消えた美少女と箱詰めのバラバラ死体の謎に翻弄された、濃厚な2週間。
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『戦争の社会学』
人間と戦争は切り離せない。興味深かった。軍事まわりの新書をもっと読みたくなった。
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『ABC殺人事件』
今ではよくあるトリックだけど、それだけ影響力が高い作品なんだと思う。犯人を予想するのが面白かった!
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『植物のあっぱれな生き方』
植物は動物より賢く世渡りしている。一番印象に残ったのは、落ち葉は自分から落ちているということ。
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『文豪はみんなうつ』
突き詰めれば、人はみんな辛いってことじゃないかと。昔は良かったなんてないんだと、ちょっと安心した。
2022年に読んだ本
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『八つ墓村』
第3の殺人の頃までは「この世の地獄だよ!」という気分で最高潮。金字塔とは、みんなが真似をするものなのだと知る。
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『イニシエーション・ラブ』
どんでん返しと構えて読んだのに、見事に驚かされた。私的には、もう一人いると思います。
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『不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか』
新書だと思って借りたら、ノンフィクション小説であり、恋文だった。涙なしでは読めない。
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『オリエント急行殺人事件』
最後の1文がやばい!読み終わった瞬間にスタンディングオベーション。
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『終末のフール』
これぞエンタメ!!未だにふと思い返す。いつまでも心に残り続けるのがいいエンタメ。
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『1日で学び直す哲学 常識を打ち破る思考力をつける』
読み切るのに3週間。ピタゴラスからハイデガーまで、満足のエンタメだった。
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『瓶詰の地獄』
終始不穏な文体でぞわぞわと癖になる。挫折した『ドグラ・マグラ』にまた挑戦したい。
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『日露戦争史 20世紀最初の大国間戦争』
ゴールデンカムイにどハマりして手に取った一冊。戦況の流れと、昔の人のかっこいい名前を知れて満足。
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『物件探偵』
タイトル買いならぬタイトル借り。予想を裏切る面白さで、家買うの怖えとなった。
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『フレディ・マーキュリーの恋 性と心のパラドックス』
フレディの恋の本かと思ったら、同性愛者とは何者かを最新の研究から教えてくれる本だった。目から鱗。
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『小説 リトル・チャロ』
号泣。心が洗われるとても良い作品。ドレッドが永遠の憧れです。
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『ヘンな論文』
さすが芸人、読ませる文章でエンタメ感抜群。湯たんぽのやつだけ覚えています。
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『新世界より(上・中・下)』
続きが気になって1週間で3冊。あの思い出すシーンの伏線回収は鳥肌モノ。バケネズミの薄い本をください。
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『生命を守るしくみ オートファジー』
好きなボカロ曲きっかけで手に取った一冊。難しかったけど面白かった。納豆を食べようと思う。
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『文脈力こそが知性である』
記念すべき“市の図書館”で借りた1冊目。当時の気持ちを言語化してくれて、爽快だった。
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図書館があればエンタメには困らない。面白すぎて記事として感想が書ける作品に、たくさん出会えますように。