先日、偶然『冷蔵文庫』を知った。
冷蔵文庫(@reizou_bunko) instagram.com ↗コンセプトは手紙社主催の東京蚤の市や関西蚤の市の『物々交換の本棚』とほぼ同じだと思っていいだろう。
note35 : 物々交換の本棚|meimei note.com ↗前回の東京蚤の市で初めて『物々交換の本棚』に参加してみて、自分が持っていった本を交換するのも、自分の置いた本が持っていかれるのもかなり楽しかった。
(この前私が持って行った本は『N』。交換した本は『世界でいちばん透きとおった物語』で、前情報なしで読めてとても良かった!)
↓冷蔵文庫は現在下記で行なっている。
全国冷蔵文庫マップ maps.app.goo.gl ↗冷蔵文庫が気になったので、先日東京で設置されている「東大和リビングテラス」と「なかまちテラス」に行ってみた。
冷蔵文庫 東大和リビングテラス(@reizoubunko_hlt) instagram.com ↗ 冷蔵庫で本の交換しませんか【ご好評につき開催期間延長】 library.kodaira.ed.jp ↗蚤の市では事前にパッケージする必要があるので、参加するハードルが結構高い。
その点、東大和リビングテラスとなかまちテラスに設置されている冷蔵文庫は、どちらも事前に本をパッケージする必要はなく、パッケージ用の紙袋が用意されていた。
東大和リビングテラスの方は、専用のメッセージカードの記入が必要なので、逆に蚤の市のノリで事前にパッケージしていくとメッセージカードを書く手間が発生する。なかまちテラスの方は現地でもメッセージを書けるが、事前に用意していってもよかった。
私が持参した本は蚤の市のノリで事前にパッケージとコメントを済ませていたため、なかまちテラスの方で本を交換することにした。
悩んだ結果、下記のメッセージが書かれた本と交換することに決めた。