今年で3年目です!
↓前年、前々年の記事はこちら
今年もあと数時間ですね。
今年は元日が衝撃的すぎて、世紀末かと思いました。
そして2025年が怖すぎて、ずっと2024年でいて欲しかったんですが、もう終わるんですね、しょうがないです。
今年はできるだけ1週間で読み切るように頑張ったんですが、仕事が忙しかったり、他の本やアニメを見てて読みきれない時もありました、無念、、
前置きはこれくらいで、感想をまとめます!
今年で3年目です!
↓前年、前々年の記事はこちら
今年もあと数時間ですね。
今年は元日が衝撃的すぎて、世紀末かと思いました。
そして2025年が怖すぎて、ずっと2024年でいて欲しかったんですが、もう終わるんですね、しょうがないです。
今年はできるだけ1週間で読み切るように頑張ったんですが、仕事が忙しかったり、他の本やアニメを見てて読みきれない時もありました、無念、、
前置きはこれくらいで、感想をまとめます!
ウイスキー沼に誘ってくれました・・・!
ウイスキーとは何か、痒いところに手が届く内容でとても満足です。
さすがに覚えられないけど、ウイスキーの系統図と日本ウイスキーの歴史を知れて、ウイスキーが飲めるようになりました。次はワインを読みたい!
下記の記事を読んで、とても気になっていたので読んでみたかったのです!
アガサ・クリスティ沼へのお誘い note.com ↗流石にアガサ・クリスティを読みまくっているので真相はなんとなく分かりましたが、なんかもう、すごいっすわ。
ホラー好きの人におすすめの、人怖系のゾッとする話です。
愛おしさと生きづらさとポアロの凄さを感じる作品でした。しんしんと面白かったです。
夢の概念の考え方の指南書でした。
実は人類はまだ、なぜ睡眠が必要なのか、なぜ夢を見るのかわかっていないとは。
この本に書いてあったのか覚えてないのですが、夢では自分の「そうなるだろう」がそのまま起こり、現実では想像したものは本当は違うことが多い、という話が今でも悪夢を見ると思い出します。(自分の想像通りに悪夢が展開する…)
あと、猫の実験が可哀想すぎました、、寝そうになると寝ないように水責め、ひどい。
実は夢を覚えてない人もちゃんと夢を見ている。
睡眠と夢はセットで、なぜかわからないけど、生物には睡眠と夢が必要なのです。
予想外に面白かったので感想を書こうとしたんですが、あまりにも生々しすぎて、アルジャーノン感想記事で少しだけ書きました笑
タイトルだけ見て面白そうだと思い借りたのですが、実はモテ本だったんです。
と思ったら、実は女性の扱い方をよく指南してくれる本でした。
全人類に読んでほしいと思います。多分女性は拒否反応あると思いますけどw
なんとなく面白そうだと思って借りてみました。
読んでからは「この香りも誰かが頑張って作ってくれた香りなんだな」と思っています。昔から人間は香りが好きだったんですね。龍涎香の一攫千金は夢がある。
面白かったので感想を書きました!
読書感想 -『アルジャーノンに花束を』 宵と泡沫 →読むきっかけは上記の記事にも書いているとおり、『ぼくは愛を証明しようと思う。』に書かれていたからです。
実際に読んだら、名作すぎて本当に読んでよかったです。日本語翻訳が神!
読み終わるまで何度も泣きました。人生で一度は読みたい名作です。
こちらは「デフォルトモードネットワーク(DMN)」を調べようと思って最初に借りた本です。下記の3冊も含め感想?まとめを書きました。
全ての辛さは「デフォルトモードネットワーク」から来る -マインドフルネスとDMN- 宵と泡沫 →最初にマインドフルネスチート表のようにやり方がまとめてあって、本文でどういう風に実践するかが小説形式で書かれており、マインドフルネスの概念もわかりやすかったです。
メッタが個人的に一番大事だと思うけど、エゴを無くすのが一番難しい。
キリスト教文化から見た仏教は面白い!
「ダルマ映画」という概念とマインドフルネスと仏教の概念、アメリカ人の抗えないドーナッツの概念を知ることができました。
生殖のためにプログラムされた行動原理を一歩引いて見ることを、いつも意識していきたいです。
本当は先に借りた2冊より先に借りたかったのですが、借りられてたので3冊目に借りました。
流石にDMNについては前の2冊で勉強できていたので、確認という感想が強かったです。
DMNの勉強に満足し、さて次何を読もうかと思い、なんとなくホラーを読みたい気分になって、図書館を彷徨っているときに目につきました。
事前にSFだとは知っていたのでループまで読むつもりで読み始めました。
・・・映画はリングだけ見ていたんですが、めちゃくちゃ面白かったです。一晩で読み終わりました。エンタメ!
映画では主人公は女性でしたが、こちらでは家族持ちの男性でめちゃくちゃ辛かったです。最初のロッジのシーンと最後のシーンがとても良かったです。
実は一番ホラーだった?ような気もする、リングとループを繋ぐような話でした。
リングでの希望のラストが打ち砕かれる絶望は世界の破壊を望まざるを得なかったです。リングがとても良かった分、前作を否定されたような読後感でした。
まさか○○だったとは。アメリカを旅するシーンはかなり面白かったです。
例の場所にたどり着いた時の演出はもう少し面白いオチにも出来たのでは、と思いましたが、風呂敷は畳めたのだと思います。
気持ちを切り替えて、マープルものを読みたかったんです!
さすが名作。めっちゃ面白かったです。
罪を隠すことが一番めんどいなぁと思う作品でした。
覚えていたかったので感想を書きました。
読書感想 -『面倒くさい人のトリセツ』 宵と泡沫 →目が覚めました、というのもアレですが、免罪符として、わけわからん人は諦めないといけないんだと思えました。
人を変えようなどと思わず、諦めましょう。
めちゃくちゃ面白かったので覚えておこうと思い、まとめ中ですが記事になる気がしない…お酒、タバコ、その他麻薬が脳でどう作用するか、分かりやすくまとまっていて読み応えありました。
気になる方は是非読んでほしいです。
やはり面白かったです!バディものとしても良かったです。
ドラマや映画を見ているので、東野圭吾氏のガリレオ以外の作品を読んでみようかなと思いました!
下記を読んで気になったので読んでみました!
「私のnoteより、これを読んでくれ」な本たち【私の本棚】 note.com ↗猫カフェで読む本ではなかった。でも狸の話めっちゃ好き。難しかったけど!!
みんながどう話に絡んでくるのかを待ち侘びながら読みました。
江戸時代の小説は難しい。どうやら私は百鬼夜行シリーズの時代設定の話の方が好きなようです。
こちらも為になる指南書だったので、メモしながら読みました。
読書log - もしも戦場になったら 宵と泡沫 →これでいつ戦場になってもなんとかなると思います。
サバイバル本としても良いと思います。
核攻撃や敵軍上陸に向けて心構えだけ準備できます。
マープルものが読みたかったので、気になっていたタイトルを借りました。そして面白かったです!
マープルが全然出てこなくて、出てきた時にはガッツポーズを抑えられないです。
そしてマザーグースの不気味さと犯人の狡猾さが心にくる一冊でした。
実は別の作品の後日談だったのですが、こちらを先に読んでしまいました。
最初は妻が怖すぎるのがめちゃくちゃ面白かったのに、中盤になるとちょっと変わってくるのです。
五反田先輩をずっと呪術廻戦の五条悟イメージで読んでました(ファンの人に怒られそう)
これを読んでから、ワードを検索するのが怖くなりました。情報社会怖い。
三体の冒頭を読んでいて引用されていたので読んでみようと思ったのですが、かなり難しかったです。読み終えるまで1ヶ月かかりました。
読むまでは、植物を育てるときに気にせずに殺虫剤をかけていたので、無自覚だったなと思います。
バタフライエフェクトでどんな影響が出るのか、まだ誰もわからないところにいるんだと思います。
下記の文章を覚えておきたい。
化学的コントロールではなく、生物学的コントロールこそ、とるべき道であろう。暴力を振るうのではなく、細心の注意をもって自然のいとなみを望ましい方向へ導くことこそ、私たちの目的でなければならない。
『沈黙の春』より
ラジオでおすすめされていたので借りてみたのですが、なんと不安になる文章なのでしょう。まるで悪夢みたいな世界観。
猫人!表紙のピザ持った猫人が可愛すぎる。
映画「ナイル殺人事件」をいいかげん見たかったので、読みました。
面白かったです!登場人物多すぎて一人目が死ぬまで長すぎましたね。ですが面白い!
流石にアガサ・クリスティ読みすぎてるので犯人はわかってしまったんですが、伏線の貼り方楽しめました!
面白かったので感想書きました!
読書感想 -『渚にて』 宵と泡沫 →読みづらいんだろうと思っていたので手を出しづらかったんですが、いざ読んでみるとかなり読みやすい。
終末好きなら絶対好きです!おすすめです!
なんとか年内に読み終われました!
百鬼夜行シリーズは狂骨で止まっていたんですが、鉄鼠が一番面白いと言っている人がいたので、いざ読んでみたらめちゃくちゃ面白かったです!木場は出てこなかったけど、、
禅についてとても理解できました。嬉しい。
鳥口がたくさん出てきたのも嬉しかったです!
今年の後半は別の本を読んだりしていたので、そんなに冊数増えませんでした。デフォルトモードネットワークを調べていた時からまだ1年経ってないとは、かなり世界観が変わった1年だった気がします。
来年は書いている文章を形にできればいいな、と思っていますが、どうなることやら、、
それでは皆様、良いお年を!